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Column

ブランディング2026.08.26

法人設立後に揃えたい制作物チェックリスト——名刺・封筒・チラシから

文・IPPO編集部

会社を設立すると、思っている以上に多くの「制作物」が必要になります。あとから慌てないために、揃えたいものを一度整理しておきましょう。 まずは、営業活動の基本セットからです。 ・名刺(会社ロゴ・肩書き入り) ・封筒(角2・長3など、請求書や契約書の郵送用) ・会社案内やチラシ(事業内容を伝える1枚もの) ・見積書・請求書などの帳票フォーマット ・ゴム印・角印・実印などの印章類 次に、デジタルの顔まわりです。 ・Webサイト(会社の信頼性を支える土台) ・独自ドメインのメールアドレス(フリーメールは信頼面で不利になることも) ・Googleビジネスプロフィールや、事業に合ったSNSアカウント ここで大切なのは、これらを「バラバラに、その都度」作らないことです。名刺はA社、チラシはB社、Webサイトは自作——と別々に進めると、色もロゴの使い方も文章のトーンも揃わず、ちぐはぐな印象になってしまいます。お客様は意外なほど、この「揃っているかどうか」を感じ取ります。 おすすめは、最初にロゴと基本の色・書体を決めてしまい、それをすべての制作物に一貫して使うことです。土台が一度できてしまえば、その後の制作物は迷わず、早く、そして結果的に安く作れるようになります。 IPPOのブランディング・クリエイティブ支援では、この「土台づくり」から名刺・チラシ・Webサイトまでをまとめてお手伝いしています。設立のタイミングでご相談いただけると、いちばん無駄がありません。